2009年09月17日

[003] Img Portfolioの使い方1.まずは使ってみよう

Img Portfolioの使い方を、数回に渡って解説していきます。
1回目はImg Portfolioのダウンロードからサーバー・アップロードまでの、基本的な流れです。

1.Img Portfolioをダウンロードする
2.写真データをフォルダごとにまとめ、photoフォルダに入れる
3.アップロードする
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1.Img Portfolioをダウンロードする

まず、下記URLより『Img Portfolio』の最新版をダウンロードしましょう。
http://cvp-web.net/img-portfolio/


ダウンロードファイルはzip圧縮されているので、これを解凍します。


解凍すると以下のフォルダが作成されます。
▼解凍されたフォルダ

  • Readme.txt : はじめにお読みください(アップロードの必要はありません)
  • public_html : このフォルダの中身をアップロードします
▼public_htmlの中身

  • index.html : HTMLファイル
  • img-portfolio.config.js : Img-Portfolio設定ファイル
  • common : フォントファイル、アイコン画像等の格納フォルダ
  • css : CSSフォルダ
  • include : PHPフォルダ
  • js : JavaScriptフォルダ
  • photo : ギャラリー用フォルダ。ここに写真データを入れます
▼photoの中身

  • sample01〜sample03 : サンプル用の写真フォルダ(削除して構いません)
  • list-files.csv : 写真のキャプション用CSVファイル
  • list-folder.csv : フォルダのタイトル用CSVファイル
    ※CSVファイルの使い方は「Img Portfolioの使い方2」以降で説明します

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2.写真データをフォルダごとにまとめ、
photoフォルダに入れる


アップロードしたい写真データをフォルダごとにまとめます
※フォルダ名は半角英数字にしてください。


まとめた写真フォルダを public_html>photo にフォルダごとコピーします

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3.アップロードする

public_htmlの中身を丸ごとサーバーにアップロードします
※アップロードにはFTPクライアントソフトをお使いください。
※Windows ユーザー向けには FFFTP 、Mac ユーザー向けには Fetch などがあります。(以下はFFFTPの例)



問題なくアップロードされたか、ブラウザで確認してみましょう


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>> NEXT [004] Img Portfolioの使い方2.フォルダにタイトルをつけよう
posted by CVP at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 使い方
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